時代の流れ 無くなるレンタルビデオ屋

 
最後に残ったレンタルビデオ屋が閉店し、とうとう近所のレンタルビデオ屋は全滅してしまいました。
ストリーミング配信やダウンロード全盛の今、時代の流れなのかもしれませんが、とても寂しい気がします。

昔から映画を見るのは好きなので、若い頃は小遣いの中からやりくりしてレンタルビデオ屋に足を運んでいました。
パッケージを見ながらどの映画がより面白いか必死で吟味し、わくわくしながら家へと急ぐのです。

社会人になり、自分の使えるお金が増えたのちも足しげくレンタルビデオ屋に足を運びました。
山のような映画に囲まれ、週末にどの映画を見ようかとあれこれ手に取るのは、自分にとってはとても幸せな時間であったのです。

これからもどんどん早くお手軽に映画を見れる時代へと移っていくことは確実なので、レンタルビデオという形態はもうその役目を終えたのかもしれません。
しかし、一つ一つパッケージを手に取り、わくわくして家路へと急ぐ時間が忘れられなく、配信やダウンロードで映画を消費していくのがどうも味気なく感じます。

最近は映画館に足を運ぶことが以前よりも格段に増えてきました。
映画は映画館で、と考えているわけではないですが、映画館へ足を運ぶ時は非日常を感じ、当たり前ですが味気ないものではなく、日々の大きな楽しみとなってきました。

お財布には痛いのですが、これからも大スクリーンで映画を楽しむことは続けるだろうなと思うのでした。

 

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