徐々に減る紫蘇ジュース

 
急ぎの仕事があり、家で作業をしていました。
それを見た妻が、紫蘇(しそ)ジュースをもってきてくれました。

妻の実家で家庭菜園をしており、大量に採れる紫蘇で作ったものを毎年送ってきてくれるのです。
さっぱりとして飲みやすく、健康にも良いので重宝している代物なのです。

仕事がひと段落したら飲もうと思い、作業に没頭していました。
それを横で見ていた妻は、のどが渇いたのか少しずつ つまみ飲みをしていました。

それにまったく気付かずに、さてひと段落ついたと思い、紫蘇ジュースを飲もうと思ったら、コップにはもう殆ど残っていませんでした。

「あれ?なんでこれだけしかないの?」と妻に聞くと
「あっごめん飲んじゃった。ごめんね」と、悪びれずにオホホと謝られ、ぶちぶちと文句をいいながら、結局自分で入れなおしに行くことになるのでした。

 

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